よくブログで見かけるのですが、サイドのカラムが下に回り込んでいるのがあります。
これは、日本語で書いてると文字は自動で折り返されますが、英語表記(例えば長いURLなど)を書いた場合、テーブルの枠を越えてどんどん拡がっていきます。それでレイアウトが崩れるわけです。
そこで、
word-break: break-all;
をスタイルシート内に入れます。
引用:http://www.htmq.com/style/word-break.shtml
word-break・・・文の改行の仕方について指定する(IEが独自に採用)
word-breakプロパティは、W3Cで審議中のものをInternet Explorerが独自に採用したもので、 表示範囲に合わせて改行するか、単語の切れ目で改行するかなど、文の改行の仕方について指定する際に使用します。
単語の途中で改行するかどうかを指定するword-wrapプロパティとの使い分けについてですが、 word-wrapプロパティは、文の改行というより、 長い英単語を途中で改行させたくない場合に使用するもののようです。また、日本語の単語に対しては無効なようです。
■値
normal
英語等は単語の途中では改行せず、単語の切れ目で改行されます。日本語・中国語・韓国語等は表示範囲に合わせて改行されます。このため単語の途中で改行されることもあります。
break-all
言語に関係なく表示範囲に合わせて改行されます。このため単語の途中で改行されることもあります。
keep-all
言語に関係なく単語の途中では改行せず、単語の切れ目で改行されます。